更年期障害の症状と治療とケア~更年期をもっと素敵に

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外反母趾とは:更年期に多い病気

外反母趾は、足の第一趾(親指)の付け根の関節部分から指が外側に向かって変形してくるものをいいます。

外反母趾の原因

外反母趾の原因は、足にあわない靴を長時間または長い期間履き続けることでおこります。
例えば、かかとの高いくつ、つま先の細い靴、かたく窮屈な靴など。
遺伝性も考えられています。

外反母趾の症状とは

外反母趾の症状としては、親指の付け根の関節から『く』の字になり、症状が進むと第一趾が隣の第二趾と重なってしまいます。
腫れや痛み、さらに知覚障害を訴える人もいます。
たこができて痛むこともあります。
さらに、体のバランスが崩れ、腰痛や膝痛、変形などもおこってきます。

外反母趾の検査・診断

外反母趾は、問診、視診によって診断ができます。
さらに、レントゲンにより変形などが調べられます。

外反母趾の治療

外反母趾の治療は、痛みが強い場合は、鎮痛薬を使用します。
変形の矯正のためのホーマン体操、矯正器具による治療がおこなわれます。
変形がひどく、日常生活に支障をきたしている場合には手術がおこなわれることもあります。

アドバイス

・足にあった靴を選ぶようにしましょう。
・外反母趾予防のために体操などをおこないましょう。

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